Manuel マヌエル
今回ご紹介するのは、ポルトガル料理店「マヌエル」4号店目として2007年9月にオープンした
「マヌエル 丸の内店」。
長い歴史や文化を秘めたポルトガル料理と、ソムリエが現地で買い付けた直輸入品でこだわりある
ポルトガルワインが楽しめます。
時間をかけて作ったものの本当の美味しさを「新しくて懐かしい」味わいで表現している「マヌエル」。
さて、ポルトガル料理店のデザートとはどんなものがあるのでしょうか。
とても気になりますね!
「 お米のプティング 」
ポルトガルの人たちが大好きな代表的なデザート
お米とカスタードが不思議なおいしさを生み出しています
濃厚なクリーム状のプティングの底にあるお米は固めに炊いており、タピオカに似た食感。
シナモンの香りが高く、オレンジの風味が後味を爽やかにしています。
まさに”新しくて懐かしい”という1品でした。
「 セラドゥーラ 」(季節メニューにより現在は終了しております。)
濃厚なミルクの甘みとビスケットのさくさく感がたまらないふんわりムース
ムースの中心にビスケットの層。
スッとなくなる、きめの細かいふわふわムースと、ビスケットの食感が見事にマッチ。
口の中いっぱいに広がるやさしい甘さと、ふんわりとした軽さが楽しめる、どこか懐かしい味わいです。
「 焼きりんご モスカテルソース 」(季節メニューにより現在は終了しております。)
琥珀色で上品な甘さのデザートワインをたっぷりかけて焼き上げたキレのある甘さが魅力
フルーティで、ワインのコクとまろやかさのあるモスカテルソースが絶品!
丸々1個よく冷えた焼きりんごの食感とソース、ほのかなシナモンの香りが絶妙なハーモニーを生み出しています。
素朴なイメージの焼きりんごに高級感が加わった味わいある1品です。
「 トルタ・ド・ラランジャ 」(季節メニューにより現在は終了しております。)
オレンジ風味をスポンジにしみこませた伝統的なしっとりケーキ
オレンジ風味がとても爽やか。
風味豊かで水々しさが特徴の生地は、卵をふんだんに使用しており、しっかりとしたプティングケーキといった感じでしょうか。
日本のカステラの原型といわれるポルトガルの伝統菓子”パォン・デ・ロー”を思わせる1品。
初めて食べるこの食感、ポルトガルの家庭菓子の味が楽しめます。
現在(08年5月21日)はメニュー変更により、今回紹介した「 お米のプティング 」のほかには、「 焼きりんご 」、「 パォン・デ・ロー 」、「 レイテ・クリーム 」、「 ティジェラーダ 」、「 マデラワイン風味のアイスクリーム 」となっております。
季節ごとに様々な味が楽しめるのもいいですね。
丸の内から遠く離れたヨーロッパの小さな国、ポルトガルの味を堪能してみるのはいかがでしょうか。
《お店data》
Manuel マヌエル 丸の内店
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3 – 3 – 1 新東京ビルB1F
TEL: 03-5222-5055
FAX: 03-5222-5056
http://www.manuelm.com/marunouchi/
