THE WESTIN TOKYO
こんにちは。皆様いかがお過ごしですか?
前回に引き続き、今回もアフタヌーンティーのレポートをお届けします。
今回はウェスティンホテル東京 日本料理 『舞』様。
こちらでは、なんと和のアフタヌーンティーをいただくことができるとのこと。
一体どのようなものなのかわくわくしながら訪問させていただきました。
店内は“陰影礼賛”をコンセプトとした内装で、伝統の和を感じさせながらもゆったりとした佇まい。
ホテルの中ながらテーブル席からは日本庭園が見られるつくりになっているなど、随所に工夫が見られます。
こだわりのお米が大釜で炊かれたおいしいご飯を中心とした膳やコース料理、夕食には本格的な会席やお寿司がいただけます。
そして、今回の目的「和のアフタヌーンティー」は平日の14:30~16:30でいただくことができます。
案内されて着席し、早速アフタヌーンティーをお願いしました。
まずは、飲み物をと言うことでお茶が案内されます。
内容は、煎茶、粉茶、ほうじ茶、オリジナル玄米茶、昆布茶があり、好きなものを選ぶことができます。
もちろんおかわり自由でその都度お好みのものがいただけます。
ちなみに紅茶とコーヒーも用意されていました。
この日の内容は下記の通りです。(メニュー内容は季節ごとに変更されます)
・ 一口寿司・特製玉子焼き
・ 自家製デザート(ほうじ茶プリン)
・ 季節の和菓子(練りきり・落雁)
・ 本日の甘味(白玉と栗のぜんざい)
・ アイスクリーム(抹茶with苺)
●一口寿司
まずは、一口寿司からいただきました。
手鞠のようにかわいらしく握られたお寿司はイカ、マグロ、えびの3種類。
味付けがされているのでそのままいただけます。
自分で醤油をつけるより、まろやかな味つけのため、ネタの風味がしっかり味わうことができます。
そして、隠れた人気メニューが写真の奥に見える特製のたまご焼き。
たまご焼きというよりしっとりとしたシフォンケーキのような舌触り。
お店の方も一押しの一品だけあって、とてもおいしかったです。
●ほうじ茶プリン
ほうじ茶に豆乳と牛乳で作られたプリン。
お茶が使われているためか、さっぱりといただけます。
プリンはつるんと喉越しがよく、後から立ち上がるお茶の香りがたまりません。
トッピングの黒豆と葛餅のアクセントもよく、あっという間に食べてしまいました。
●季節の生菓子、干菓子、アイスクリーム
伺ったのは1月、と言うことで生菓子は独楽でした。
生菓子は季節ごとに様々に作られるそうで、クリスマスなどにはサンタさんも出現するとか。。。
上品な甘さでスッキリとした味わいで、個人的に好物だった小布施の落雁とともにおいしくいただけました。
また、抹茶のアイスクリームはトッピングの苺と共に見た目もかわいらしく、抹茶の風味と苦味が味わえる一品です。
本日は栗と白玉のぜんざい。
しっかりとした甘さで「甘味を食べている」という満足感が得られます。
白玉は柔らかく、ふわふわもちもちとした優しい食感が楽しめます。
この日3杯目のお茶、昆布茶との相性がとてもよく、最後までおいしくいただけました。
落ち着いた空間でいただく和のアフタヌーンティーは、また違った趣でとても心地よい時間を過ごすことができます。
和とアフタヌーンティーの組み合わせ、おすすめです。
《お店DATA》
ウェスティンホテル東京日本料理 舞
〒153-8580東京都目黒区三田1‐4‐1(恵比寿ガーデンプレイス内)
TEL 035423-7000(代表)
TEL 03-5423-7781(舞)
http://www.westin-tokyo.co.jp/index.html
